家庭でもハード系パンが作れるのか!?

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先日、早朝から「作り置き」を作り、
掃除をして、洗濯も干して、
パン教室に行ってきました!!!!

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プロから教えてもらってわかったこと

有名なパン屋さんの職人から教わりました。

家庭で作れるハード系のパンのレッスンだったのですが、
重要なのは、全ての工程ということがわかりました。

とくに、生地の捏ね方は、一回でグルテンが出るまで捏ねるのではなく、
少し生地を休ませながら捏ねていくのがポイントです。

生地を休ませることにより、強い生地になっていくので、時間をかけて一気に捏ねていくやりかたよりも少し時間を置いて生地をこねるやり方の方が美味しくしあがるそうです。

材料の入れ方も、意味があります。

塩、イーストは分けていれるのは基本中の基本ですが、水は、一気に流すのではなく、生地の状態を見ながら少しずつ混ぜるのが基本だそうです。
パン職人が使用していたのは業務用の生地を捏ねる機械ですが、私も似ている家庭で使えるKitchenAid キッチンエイドを使用しているので、今回の生地の作り方はとても勉強になりました。

今回のレッスンで改めて思ったこと

ハード系のパン生地はドロドロでとても扱いにくいです。

そんな生地でもパン職人の手にかかれば、

家庭用のオーブンでもこのような感じに仕上がります。

正直、家で美味しいハード系のパンを作ることは無理だとあきらめていた私ですが、パン職人に教えて頂いて、押える所のポイントを押さえたら作れることがわかりました。

ハード系の生地の作り方一つにしても大事ですが、生地の成型も焼き方も本当に難しい!!!

ドロドロのベタベタの扱いにくい生地を使って作ると、どうしても整形が細くなってしまいます。
細くならないようにほどよいサイズが本当に難しいんです。

今回のレッスン内容は難易度が高かったのですが、家庭で作れるコツをおしえて頂けたので、それだけでも十分な収穫です。

久しぶりのパン作りは、生地の柔らかさに癒され、作る工程で楽しみ、出来上がりを食べた時の美味しさを味わうことができました。

また、同じようなレッスンがあったら参加したいです。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

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