小学校でプログラミングが授業が始まる!知ってて良かったと思った話

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先日、長男の志望校選定のため
学校見学に参加してきました。
オープンスクールという位置づけでしたので
授業を体験したのですが、
設備の良さ、学校の綺麗さ、先生の質の高さを実感しました。

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オープンスクールで学んだ内容は?

今回、体験した授業は
プログラミングと化学です。

現在の小学4年生からは、
小学校でプログラミングを勉強することは決まっています。

プログラミング授業と聞いて
プログラミング=コードを書く。と思っていた私は、
プログラミングの授業の説明を聞いて、驚きました。

プログラミングを勉強する理由は思考力を鍛えるため

私も学生時代にプログラミングを勉強したことがあり、
COBOLやマクロだったらわかるのですが、
コードでプログラミングを作成する私にとって、
今の時代のプログラミングの授業の内容は新鮮だと思いました。

小学校でこれから行うプログラミングの授業は
コードを書くのではなくパソコンを使用して
論理的思考力を鍛えるそうです。
たとえば、「カレーをプログラミング」してみます。

まず一つ目に材料が必要になります。

<材料>
・肉
・じゃがいも
・にんじん
・たまねぎ
・ルー
・水

次に、工程を考えてなければいけません

➀肉をいためて
➁やさいを炒めて
➂水を入れて煮込んで
➃ルーを入れてあたためる。
➄煮込み終わったら完成!

盛りつけたり、後片付けしたり、そのような工程も含めることもあるでしょう。

このように、これから求められるプログラミングの授業では、
カレーというお題があれば、
どんな材料が必要で、
どのような工程で、
どのように盛りつけ
片づけるか

手順を自ら考えて
パソコンで操作していくことで
プログラミング論理的思考を学ぶそうです。

長男も今回の授業がとても楽しかったようで
プログラミングをもっとやりたい!と言ってました。

説明していただいた先生も教え方が上手で
「君たちは塾に行っているから答えを言わなくても方法をみつけられるよね」と、
手順書はなく、先生の話ていることを察知して
考えさせるような授業についていってる子供達。
体験している子供達に感心しました。

水溶液の授業もとても良かったようです。

また、水溶液の記事をかきますね。

今回はこれから始まるプログラミング授業で求められることを記事にしました。

まだまだ学校見学会やオープンスクールが続きますが
それぞれの魅力な所や交通手段を考えて
学校選びをしたいと思います。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

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