小学校の運動会は地域によって事情が異なる

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我が家の地域の運動会は秋にあります。
秋と言っても、まだまだ暑い時期にあるのですが、
私が”当たり前”と思っていた運動会事情が住む地域によって違うことに驚きました。

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地域によって運動会の内容やお弁当事情が違う

職場の同僚の子供さんが通っている小学校の運動会は
春にあります。
都会の小学校の運動会は私が思っている運動会とは違っていました。

私の中で、運動会=お弁当と思っていたのですが、
運動会=デパ地下のお弁当を購入する。そうです。

作っている人もいらっしゃるそうなのですが、
ほとんどの人がお弁当を購入して持ってきているそうです。

小学校の近くにデパートがあることもあり、
お昼前になると、お母様方は購入しにいくそうです。

普段食べれないデパ地下のお弁当を
この運動会の時だけは
特別に豪華な物を購入するそう。

運動会に手作りお弁当を作っていたのは
子供達が保育園の頃だそうで、
かれこれ10年ぐらいは、お重箱に入れるお弁当は作っていないということにも驚きました。

私の住んでいる地域は、まだまだ運動会=手作りお弁当の地域です。
男の人が場所取りをして、女の人がお弁当を作る。という風習があるので、この時期になるとスーパーでの売り場がお弁当特集をするぐらいです。

かたや、もう一人の同僚の運動会は、お弁当事情は私の地域と同じでしたが、
運動会の種目が違っていて、これまた驚きです。

どこの運動会も同じと思っていた種目も違う

運動会の種目って、当たり前のように
リレーがあり、ダンスがあり、組体操があり、
大玉転がし、玉入れ、綱引き・・・があると思っていましたが、
学校によって本当に違うみたいですね。

私の住んでいる地域の保護者参加の種目は
綱引きです。

都会の小学校の保護者参加の種目は
借り物競争みたいです。

障害物競走の地域もあります。
こちらの障害物競走の話はとても面白い。

飲むラムネを一気飲みした後に走って次の人にバトンを渡す。
続けてマットの上で前転をする人、
網のなかにくぐって出てくる人、
粉の中に入っている雨を顔をつけて取る人、
風船をふくらまして割る人。
1チーム最低でも5人必要な種目が保護者参加型らしいです。

同僚は役員のため参加をしないとダメみたいですが、
ぜったい風船だけはイヤと言ってました。
理由を聞くと、風船をふくらませる自信がない。
炎天下の中、風船をふくらますと倒れてしまう(笑)と言ってたことが面白かったです。

地域によって運動会事情がことなることを知れて、面白かったです。

当たり前と思っていることでも、地域によっては「えっ!?」と思われていることにも気づけて良かったです。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

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