子供の語彙力は絵本で身につきます

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先日、友人とランチをした時に、長男の国語力の質問を受けました。

長男は小さいころから絵本が大好きで、外出する時も、実家へ遊びに行く時も本を持参するような子でした。
今でも塾へ行く時は最低でも本を2冊持参して電車に乗っています。
近所のお母さんんからは「塾へ行く時、二宮金次郎になってるよ!?」と笑われることもあるぐらいです。
そんな長男の好きな教科は国語!
国語だけは塾の最難関クラスの平均点以上はテストで取ることが出来ています。

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国語は語彙力を見につけることが大事です

私が大きな声で言えることではありませんが、長男の国語力を見ていると語彙力が豊富です。
語彙力をつけたい!と思って、語彙力を鍛えたことはありませんが、私がやっていたことは幼児の絵本を何度も何度も読んでいたことかもしれません。
幼児用の絵本は、擬音語が豊富で音を聞いただけで子供も想像しやすい内容になっていると思います。

同じ絵本を何度も読むと表現や思考力がみにつきます

子供って気に入った本を何度も読んで欲しいと思うもの。
お母さんのところに来ては「本を読んで?」とおねだりされませんか?
何度もお願いされると、読んであげる側も「違う絵本を読もう?」と、促したくなるものです。
そんな時は、一つの場面の内容を膨らませてみる。
たとえば、どうすればいいのかな?「という本では、「着る、履く、被る」などの語彙を使いながら、正しい言葉遣いを身につけることができるのですが、繰り返し読む時は、自分で絵本を作らせるようにしています。
「熊はしましまのピンク色の服を着ていて、楽しそうに微笑んでいる」というように、子供なりに想像しながら文章を組み立てるんですよね。
この力で長男の文章力はついたと思います。

ほかにも、どうぶつのおかあさんでは、動物のお母さんが子供を運ぶ様子の簡単な絵本なのですが、主語、述語、修飾語が入っています。
「主語、述語、修飾語だよ!」と、教えなくても自然と身につく絵本の内容です。
小学生に上がると「主語、述語、修飾語」は学びますが、作文で正しい文章で書こうと思うと「主語、述語、修飾語」を意識しなくても書けるようにならないといけません。その力を付けてくれる本でした。

幼児絵本は、子供にとって言葉を理解しやすい言葉がつかわれています。
絵本だと文字が少ないからレベルを上げたい方には物足りないかもしれませんが、我が家の長男はたまに絵本も読んでいます(笑)
次男も毎日、本棚から幼児用絵本を持ってきては「読んで?」と言ってきます。
言葉のつなぎ方や、かぎカッコの使い方・・・幼児用絵本は、よーく読めば面白い発見ができますよ。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

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