市販のアイスクリーム。名前の由来を知ることで勉強になることがある

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理科の勉強になるのか!?
社会の勉強になるのか!?
わかりませんが・・・・

アイスクリームの名前を知ることで学べることがあります。

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アイスクリームの乳成分の量によって3つの種類に分けれる

アイスクリームですが分類分けされており、
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの
3種類に分けることができます。

まず、一つ目!
乳固形分というものが
15.0%以上入っており
そのうち乳脂肪が8.0%以上入っているものが
アイスクリーム
ハーゲンダッツがアイスクリームの分類に入ります。

二つ目!
乳固形分が10.0%以上入って
そのうち乳脂肪が3.0%以上入っているものが
アイスミルク。

三つ目!
乳固形分3.0%以上入っているもの。
有名なスー〇ーカップがそれに当たります。

「アイス」を題材にすることで学べることがあるというのは、
成分を知ることで
食べ物、環境破壊にまで
話題を広げることが出来るんです!!

市販のアイスクリームには
値段に大きな差がありますよね!?

値段の安いアイスクリームは
値段の高いアイスクリームに比べて
サイズが大きかったりしませんか?

低価格の「ラクトアイス」といわれるアイスは

乳脂肪分の変わりに植物性油脂が用いられて
いるんです!

その原料のアブラヤシを栽培するために
インドネシア・ボルネオ島の熱帯雨林が削られて
絶滅危惧種のオラウータン等の
動物も生息しにくい状態みたいです。

アブラヤシからとれる油は
調理用油、洗剤、塗料、ろうそく、インク、化粧品、
アイス、マーガリン、ポテトチップス、ファストフードの揚げ油等々、
沢山の物に使用されています。

原料のアブラヤシを安くで仕入れることが出来ることで
安い値段で販売できる。

「安ければいい?」

という問題だけではすまされません。

人間が食べることで
身体に良く無い物を食べることになるでしょう。

アイスクリームだと
牛乳があまり入れていないかわりに
油を入れている。

その油をとるために
環境破壊が起きているということ。

これは、長男が塾にある雑誌を読んで
学んだそうです。
自由研究にもなりそうな題材ですね(笑)

私も勉強になりました。

昨年は、冷やしたアイスクリームメーカに
材料を入れて、20分ぐらい放置して
手作りしていた私ですが、
今年はアイスクリームを作らず、
店で購入しておりました。

原料が解って思うこと。
これからは、手作りのアイスクリームを作って
食べることになるのかな!?

作れなかった時は成分を見て買い物をしていきたいです。

では、では

今日もお読みいただき有難うございます。

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